遺品整理

1 遺品整理は大変?


一言に遺品整理といっても、その状況は千差万別です。

遺された遺品をどのように片付けるかで心を痛める遺族も多いです。生前から整理されていた故人もおられますし、急な旅立ちで生活空間がそのまま残っている場合もあります。遺族が故人のお宅に入った際、あまりの家財道具の多さに途方にくれてしまうということも。

実家が近所で持ち家とあれば時間をかけて少しづつ片付けることも可能でしょう。しかし、遠方で借家となると通うための交通費や大家さんに引き渡すまでの家賃など、少なくないお金がかかるのも事実です。

業者に頼んで遺品整理を依頼する方も増えていますが、ご遺品を乱雑粗末に扱う業者や、貴金属や金券などの盗難、不法投棄、作業料金の水増し請求や作業完了後に増額など、社会問題化している状況です。人の弱みに付け込んだ業者も残念ながら存在します。

2 当社の遺品整理の特徴


当社では、ご遺族はもちろん、故人にも敬意を払い、心を込めた遺品整理のお手伝いを行っております。

大量の家財道具の片付けから、一品だけの遺品の片付けまで、数や規模は関係ありません。ご遺品の片付けに携わらせていただくということで、ご遺族ご依頼人の不安や困惑を少しでも解消したいと努めています。

ご遺族のご要望をしっかりと作業に反映させるために、必ずお伺いしてお見積もりを取らせていただいています。お見積もりの場でご依頼主の要望をしっかりとお聞きし、見積もり金額から作業内容まで詳しくお伝えするように努めております。

また、ご遺品の片付けのお手伝いだけではなく、清掃・リフォーム・売買・相続手続きなど、その他様々な困りごとに対しても対応できるよう備えております。遺品に携わるものとして解決までしっかりとサポートさせていただいております。

3 遺品整理士がご対応


当社では一般社団法人遺品整理士認定協会の『遺品整理士』の認定資格を取得した資格者が、お客様の遺品整理のご依頼・ご相談に最初から最後までご対応いたします。

『遺品整理士』は、ご遺族様の想いに寄り添い整理を行える、モラルを持った方々であり、遺品整理に関係する法令「古物営業法」、「廃棄物処理法」、「家電リサイクル法」、「小型家電リサイクル法」、「運送法」をしっかり学んでおります。

一般財団法人遺品整理士認定協会HPより

遺品整理は、専門的な知識以外にも、各種法規制の知識を得て活動することが求められています。
ご遺品の取り扱いの専門家である『遺品整理士』が在籍している当社に、安心してお任せいただけます。

ご依頼またはご質問は電話またはメールにてお問い合わせください。
ご依頼内容などの詳細な情報をお聞かせいただき、その後、お見積りの日時を決めさせていただレバと思います。

特殊清掃、出張脱臭のご依頼も受け付けております。

4 ご要望に合わせたプラン


当社の遺品整理の特徴は「サポート型」である点です。
ご依頼開始から完了まで、ご依頼人の要望に沿いご提案や作業をいたします。
以下に挙げた作業は、ご依頼内容が多かったもので、作業内容やご提案は個々のご依頼人の要望に合わせてご提案させていただいております。

4−1 すべてお任せ


家財道具その他不用品を現状のまま、当社に片付けの代行を依頼いただくケースです。
ご依頼後から作業初日までにお客様が必要と思われるものは全て確保していただく必要がございます。
また、下記にありますようにオプション作業として「遺品探索」作業も承っております。

4−2 部分遺品整理


二世帯住宅やご自宅で介護されていた場合など、ご家族は住み続ける場合もあるかと思います。
一部屋だけの遺品整理、物置だけといったご依頼も受け付けております。

5 オプション作業


ご依頼者様からのご要望は千差万別です。特に以下のご要望が多いです。

5−1 遺品の探索


現場貴重品2


遺品の探索作業の現場記事はこちら
 

5−2 ご遺品の配送


5−3 清掃作業


5−4 消臭作業


5−5 その他


6 コラム集

遺品整理と形見分け

遺品整理の際に注意するポイント