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引越や転居のとき考えとくべき3つのこと

こんにちわ。
便利屋エスコートランナーの吉住です。

今日の桶川は「雨」。
昨日も「雨」。
秋雨前線が活発です。
寒気と暖気の境目が行ったり来たりする時期で、突風や竜巻などのニュースを見ます。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

以前にも記事にしましたが、この時期は長雨が開ければ第二の引越しシーズン繁忙期です。
企業や行政の人事異動のシーズンでもあり、年度末に次いで転勤が多い期間となります。
また、高齢者住宅への転居もこの時期にと考えておられる方が多いようです。
転勤による引越でも施設入所による引越でも、早めの準備が吉となります。

終活の一環としての引越し

「終活」が耳慣れた言葉となって久しいこの頃。
施設への入所をお考えになっておられる方やご家族の方からの不用品片付けのご依頼を頂いております。
一番多く聞く悩みは、生活するスペースが施設入所により大幅に狭まること。
生活家電が用意されいる施設もあれば、3食付き自炊不要で入所できる施設もあります。
そうなると施設へ持っていける家財道具の選択が必要となりますし、持っていけないものの処分も考えなければなりません。

1、売れるものは売る

必要と不要が分かれた時点で、次に「売れるものは売る」という作業になります。
不用品売却の方法は以下のとおり。
・個人間売買や譲渡
・インターネットオークション
・リサイクルショップの出張買取や持ち込み
が、考えられます。

2、売れなかった不用品の処分

不用品の売却と必要品の梱包を終え、次に「売れなかった不用品の処分」という作業になります。
不用品の分別や収集方法の確認などしっかりとしたスケジュールを組む必要があります。
最近は各市町村単位でリサイクル(再資源化)の取り組みが進んでいます。
決められたルールにそって分別しないとゴミを排出できないこともあります。
リサイクル家電に見られるとおり、不用品を捨てるという行為はほぼ全てにおいて料金を支払う必要があります。
また、大型ゴミや大量のゴミは近くのゴミ集積所に出せない場合もありますので注意が必要となります。

3、お部屋が空になったら

引越品を業者にお願いし不用品の処分が終わると、次の作業は「持ち家」か「賃貸」かで変わりますが、清掃や消臭、状況によってはリフォームや解体などが考えられます。
お部屋や建物の使用状況により、施工期間や料金は様々ですから、早いうちに業者の見積もりと選定が必要です。

早めの対応が吉となる

引越しの繁忙期と言われるこの時期は上記に関わる業者の予約が取りずらくなります。
また、リサイクルショップなどは繁忙期にたくさんの商品が入荷するため、在庫過多の商品は買取金額が低くなる場合もあります。
転勤や施設入所、引越しが決まったら早め早めに利用する業者の選定が必要となります。

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